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爆破では立ち回りは非常に重要になってきますが、最終的にはその作戦を成功させる為に撃ち合いで勝つ必要があります。
今回はできるだけ撃ち合いに焦点を絞って、初心者や撃ち合いに勝てないという人向けの内容とします。
【撃ち合いに勝つ要素】
 ・レティクルの位置 
 ・AIM
 ・反応速度
 ・集中力
 ・タイミング
 ・交戦壁の関係
 ・ポジション
 
大まかに重要な要素は以上です。
では実際に何をすればいいのか見て行きましょう。

・レティクルの位置
知ってると思いますが被弾箇所によりダメージには差がでます。
「頭>腹>胸>手>足」のように大ダメージとなります。
つまりHS(ヘッドショット)を狙っていく事で少ない弾数で敵を倒す事ができます。
次に腹とありますが、腹は面積が狭く狙い過ぎると一番ダメージの低い足にヒットしかねない為、
腹を狙うよりは大差のない胸を狙った方がHSの可能性もあり安定します。
以上から基本的にレティクルの位置は頭~胸を常に維持する事が大事です。
でも実際にどこがHS ラインなの、という方はマップの場所ごとに覚えるといいです。
実際には交戦頻度の高い場所は限られてくる為、この場所のHS ラインはこの場所やこの目印、
といったように具体的に覚えていく事で、HS ラインをイメージしやすくなります。
また当然ながら敵は障害物をすり抜けたりテレポートしてくる事はないので、
現れるのは必ず壁のその先からです。何もない画面の真ん中にレティクルを置くのではなく
常に壁際をなぞるように動かす事で敵が現れる場所にレティクルを置くことができます。

・AIM
これはひたすらタイマンや殲滅、AI等で練習して身につけて向上させていくしかありません。
ただし、練習する前に基本的な要素を見なおしておく必要はあります。
具体的には自分に合ったマウス感度を設定して、レティクルの動く範囲を体で覚えておく事です。
マウス感度が高いと少ない動きで大きくレティクルを動かす事ができますが、
細かい操作がしずらく動きすぎて小さい相手を狙う際に安定しません。
低すぎても全然動かなくて相手を狙うどころかマップを歩く事すらできなくなります。
目安としては、自分のマウスパッドの中心にマウスを置いて、横端まで動かした場合に
ゲーム内でレティクルが90度つまり真横を向く程度の感度が高すぎず低すぎない丁度いい感度と言えます。
これでマウスの動いた範囲=レティクルが動く範囲になる為非常にAIMが安定します。
体で覚える方法として壁撃ちがあります。
練習チャンネルで同じ柱や凹凸がある程度離れた距離にある場所を目標として、
2点バースト位で交互に左右の目標をリズム良く撃っていきます。
最初はゆっくりどのくらいマウスを動かせばいいかを確認して、慣れてきたら段々と動作を速くしていきます。
以上の準備を整えた後に実際に敵を相手に狙ってみると安定したAIMを手に入れやすくなります。
これは体で覚える慣れなので、1日1セット等頻繁に行って確認すると良いと思います。

・反応速度
これは実際に測定してみるとわかりますが、0.2秒前後が平均で速い人でも0.15秒位と本当に僅かな差です。
でもその僅かな差が勝敗に出るのがFPSです。
AVAの場合は弾を発射したと同時に着弾し、相打ち(ラブショット)はありません。
つまりSRで同時に撃ち合った場合は0.1秒でも遅れた方が負けます。
ARの場合も被弾ブレがある為に先に当てた方が有利に当て続ける事ができるようになっています。
ただし反応速度は運動神経に似たようなもので、集中力や練習による慣れで多少速くする事はできますが、
持って生まれたものが大半を占める為に成長要素は少ないものです。
しかしそれでも意識する事で有利な環境を作り出す事はできます。
前述したAIMつまり相手を狙う時間を限りなく少なくする事で反応速度を最大まで発揮する事です。
最初に話したレティクルの位置をHS ラインで維持できるようになったら、
次は自分の反応速度に合った距離にレティクルを置く事を意識して下さい。
具体的には見えたと思ってから実際にクリックして発射するまでには速くても0.2~3秒はかかります。
その秒数分だけ壁際から間を空けた位置にレティクルを置くことでAIMをする事なく初弾を当てる事ができ最速の反応速度を叩き出せます。
自分の場合はレティクル1個~半分位を目安に間を空ける事で見えた瞬間にマウスを動かさず即時にクリックできるようにしています。

・集中力
前述した反応速度にも大きく関わりますが、集中していない状態では能力を発揮する事はできません。
かといって全ラウンド中ずっと集中力を維持する事も難しいです。
なので肝心な事だけ言うと、敵がいるor敵がいる可能性がある場所では
いつ交戦が発生してもいいように、目を凝らしてすぐにクリックできる状態にしておいて下さい。
これは立ち回りで覚えていくしかありませんが、TABを見て自分の味方より後ろの範囲には敵はいません。
その範囲を動く場合は少し緊張を解いて構いませんが、それより前の場所に行く場合は
敵がいるかもしれないと思って常に緊張感を持って臨戦体制を取りましょう。
実際に交戦した時により油断していた方が負ける可能性が非常に高くなります。

・タイミング
個人的にはこれも非常に大きく勝敗を左右する要素だと考えています。
これはもう実戦で経験を多く積んで覚えて判断していくしかありません。
具体的にどういった場面がタイミング良いのかを話します。
タイミングが良い場面それはつまり前述した集中力を相手が切らしている場面です。
相手がこちらに気づかず見ておらず、油断している場面は一方的に撃ち合い勝利する事ができます。
一番はっきりしている場面としてはC4を設置している時やグレピンを抜いて投げようとしている時、
これが聞こえたらすぐさま飛び出すことで相手は武器すら持っておらず一方的に撃って勝つことができます。
次に相手が足音をバタバタ立てて完全に走っている時、これは相手はこちらにレティクルを合わせていないので
反応勝負で勝つ事ができます。相手もすぐに反撃してきますが、勝率は相手が集中している場面よりも圧倒的に高いです。
他にも試合中にはこの場面でなら勝てる可能性が高いといったタイミングがいくつかあるので、
その有利な場面を逃さないようにしていく事を意識して戦う事が重要です。
逆に相手が集中している場面では最大でも50%の勝負になるので当然撃ち負ける可能性も50%あり危険です。
そういった勝負を避け、勝機を伺う事も大事という事を頭に入れておきましょう。

・交戦壁の関係
これは先見えの要素になります。
AVAでの視界は全て左目を中心とした画面表示となっています。
簡単に言うと自分の右側に壁があり、相手の左側に壁がある場面では相手より先に自分が敵を見る事ができます。
ただし、これは交戦壁との距離によって変化します。
壁との距離がお互いに同じ場合は成立しますが、自分の方が壁に近く相手の方が壁から遠い場合は
右壁でも相手が先に見えてしまう場合がある事に注意が必要です。
なのでクリアリングする時はかならず壁から離れた距離を取っていく事が必要になります。
ただし、自分の方が壁に近い場合は自分のタイミングで出る事ができるので、
飛び出す場合や近距離が有利な武器を使用する場合には壁に近づいて動く場合もあります。

・ポジション
簡単にいうと爆破マップには多数の自分が有利に撃ち合える有利ポジという場所があります。
具体的には自分の体を隠して相手から狙いにくい場所から一方的に撃てる場所や、
影が見える事で相手のタイミングを先読みできる場所、
クリアリングしにくく待ちが完全に有利な場所、隠れてタイミングを伺いながら相手の背後を場所等です。
苦手なマップがある人はこの場所の引き出しが少ないマップではないでしょうか。
このマップならここで撃ち合うと勝ちやすいという場所を是非見つけてみて下さい。

以上の要素を一つ一つ見直し、意識して戦う事によって撃ち合いに強くなると思います。
長くなってしまいましたが、これらの事を意識できている人とそうでない人とでは
圧倒的な差があると言えます。基礎を身につけて勝利を手に入れていきましょう!



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comment avater

ヒロト69

>みるく
動画みたり他の人のプレイを見てどうしたらいいか覚えるといいよ!
あとはそれを頭にいれて実践あるのみ!

2014年09月29日 07:00

comment avater

みるく

すごく面白いゲームだとは思うんだけど、
頭が悪い人はどうすればいいの(๑╹ᆺ╹)⁇

2014年09月28日 02:41

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